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2019の尾瀬シーズンスタート [尾瀬]

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2019年初尾瀬に行ってきました(至仏山だけですが)
去年はFacebookばかりやっていましたが、スマホを持たない知人もいるのでパソコンでも見やすいブログをもう少し活発に更新していきます(願望((笑))

↓ 至仏山登山準備をする皆さんと鳩待峠休憩所
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↓ 尾瀬ケ原の看板も雪から保護されて、春を待っています
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↓ 登り始めてすぐに、至仏山が見えます。コース取りと樹木がまだまだ春以降と違うことを教えてくれます
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↓ ほどなく、真っ白い尾瀬ケそして燧ヶ岳が姿を現してくれました
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↓ オヤマ沢田代辺り
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↓ ピークが大きくなってきました。やっと至仏山
ではなく、手前の小至仏山です
スタート時間が遅かったので、オヤマ沢田代か小至仏山まで思っていましたが、時間に余裕がありそうなのでこのまま進みます
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↓ このコースで一番いやらしい小至仏山のトラバースです
ここの一部と至仏山ー小至仏山の鞍部の雪が、腐っていました。歩きにくい
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↓ 今度は本当の至仏山頂です
ほとんど、東面登山からの登山なのでこちからの山頂は新鮮です
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↓ 山頂は、大勢の人で大賑わい
スキーヤーかボーダーがほとんどかと思っていましたが、登山目的の人も多かったのが印象的でした
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最後までご覧いただきありがとうございました
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探し出すのが一苦労 [尾瀬]

高尾山でも、里山でも早春に目につきやすいのがニリンソウソウです。
その様な中、ミドリニリンソウというのがあります
これが気がつき難い、私のようなヘボ写真愛好家には、なおさらです
葉と萼片が同じ色で区別し難いのです

6月2日 尾瀬ヶ原 山の鼻にて
一つは、白と緑のハーフ
もう一つは完全な緑ですが、どちらも花期のピーク過ぎでしょうか?
トガクシショウマも見られませんでしたし、来年こそ適期に訪れたいものです

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2018.6.2 ミズバショウ最盛期(?)の尾瀬ヶ原 [尾瀬]

今年2回目となる尾瀬ヶ原に6月2日に行ってきました
本当なら、最低でも1泊はしたい処ですが、諸般の事情により日帰りです。当日朝には、白い虹も見られたとか・・・

ブログの更新もままなりませんが、
見られた花を少しづつ紹介していきます

サンカヨウ(山荷葉)

鳩待峠から下り、川上川に並走する辺りで撮影しました。
早朝は、朝露で濡れて半透明で撮影できました、後半に物は帰りの物で、同じ個体です

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浅間尾根の寄り添う樹 [高尾・奥高尾・陣場山]

奥多摩でも人気のある鷹ノ巣山へ行ったときに会った樹です
針葉樹(モミ?)と広葉樹(ブナ?)の2本が寄り添って成長して、この結果になった様です
いくつかこういった木を見た事がありますが、ここまで見事に成長した樹はありませんでした

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残雪期だけのご褒美に [尾瀬]

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例年GWが終わるくらいの時期までは、尾瀬ヶ原の湿原は雪に覆われています
グリーンシーズンには、木道から降りる事も許していませんが、木道自体が姿を見せていないのです
その様な時だけの特典が、この写真の様に何時もとは違う構図で撮れることになります

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